学習会「安楽死」、「尊厳死」とは何か ~法制化の底流を探る~

「安楽死」、「尊厳死」とは何か ~法制化の底流を探る~学習会を開催します。

 通常国会が閉幕し、「尊厳死法制化を考える議員連盟」が目指していた「終末期の医療における患者の意思の尊重に関する法律案」の上程は行われませんでした。しかし、議員連盟では臨時国会での上程を改めて目指すとしています。
 この間、私たちは、障害者・患者として法制化に反対する立場から様々な活動を展開してきました。今後も引き続き、法制化反対の取り組みを継続していく決意です。
 今回、障害や疾病の有無に関わらず、すべての人にとっての課題であるとの認識から、改めて「安楽死」、「尊厳死」の意味を問い、なぜ法制化の動きが出てくるのか、諸外国の状況はどのようになっているのか、議論を深めていくために学習会を計画しました。国会議員、医療関係者、宗教者、法律家など幅広い分野の方々に参加を呼びかけていきたいと思っています。
 多くの皆さんの参加をお待ちしています。
 
日時: 2012年10月11日(木) 
    13時30分~16時30分(開場:13時00分)
会場: 参議院議員会館 B109
定員: 70人(定員になり次第締め切らせていただきます)
    *必ず事前の申込みをお願いします
参加費:無料(当日カンパ要請をさせていただきます)

【プログラム】
 講演 「安楽死」、「尊厳死」とは何か~法制化の底流を探る~
 講師 立岩 真也さん(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)

詳細は、学習会 「安楽死」、「尊厳死」とは何か ~法制化の底流を探る~
(PDF)をご覧ください。

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